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2013年1月

2013年1月23日 (水)

2013年もよろしくお願いします

めちゃめちゃ更新をサボってましたが、本年もよろしくお願いしますnote

更新していない間も相変わらずキャンプに行ったりコニーと共に楽しく過ごしていました\(^o^)/

でも、昨年の12月コニーにたいへんなことがありましたsweat02

というのは、コニーの眼がなんかおかしいと気がついたのは昨年の4月頃、左眼の眼球の中に目頭の方から黒いシミのようなモノがあり、何かなぁと思っていながらコニーの様子も眼の状態も変わらなかったのでそのままにしていました。

6月に一度、左眼の下瞼が充血していたので近くの動物病院で診てもらうと、結膜炎と診断され眼薬で治まりました。

それから、左眼のシミの様なものが左眼球の半分くらいまで大きくなってきたので、11月眼科専門の動物病院を探して行きました。

眼圧測定やエコーなど色んな検査をした結果、先生が言われたのは左眼球の中にデキモノができているとのこと、そのデキモノが良性か悪性か眼の中なので調べることはできないとのこと。
もし、メラノーマ(悪性)なら眼球摘出しかないと言われました。

病院に行く前、ワンコ友達から白内障なら良い目薬があるみたいだからと気楽に病院に行ったのに、眼球摘出なんて思ってもみない診断で頭が真っ白になりましたbearing
その日は、ショックもありとりあえず帰りました。

そして、友人に相談すると一度目の病院の診断結果は言わないでセカンドオピニオンをした方がいいとアドバイスをしてくれたので、別の眼科専門医のいる動物病院を探し一週間後に行きました。

そしてまた、同じように色んな検査をした結果、診断は同じでしたsweat02

二軒目に行った先生は分かりやすく眼球摘出以外の選択肢も説明してくれました。
そして、もしメラノーマ(悪性)なら気管や肺、リンパに転移している可能性もあるのでまず転移していないか調べておいた方が良いということでその日にエコーで調べてもらいました。

結果は、血液検査も含め転移はみられず眼以外はたいへん健康ということで、どの選択をするのかは家族で相談して1ケ月後にまた受診することになりました。

そして、コニーの預かりのママさんや色んな人に相談し夫婦でも話をした結果、左眼がなくなるのは可哀想だけどまだまだコニーには長生きして欲しいので眼球摘出することに決めました。

幸い犬の場合は、人と違い片目でも70%くらいは見え、嗅覚などが大きいのであまり不自由はないと言うことで少しは安心しました。

急遽、12月21日手術し経過も順調で今は手術前と変わらないくらい元気にしていますsmile
摘出した眼球の病理検査の結果は、やはり悪性腫瘍でした。
相変わらずボール遊びも大好きですnote

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長々となりましたが、今年もボツボツと更新していければと思っていますのでよろしくお願いしますsoccer

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